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2009年5月 2日 (土)

奥尻島サイクリング。

UnimaruGW前半、シクロ車を担いで奥尻島へ行ってきました。画像は、島のキャラクター「うにまる」くん。

奥尻島は、北海道南西部に位置する周囲84kmの島です。平成5年(1993年)の北海道南西沖地震で大きな被害を受けたため、島内には地震(津波)対策の頑丈な構造物が目立ちます。

また、この島は「檜山道立自然公園」内にあり、海蝕崖の美しい海岸線と、通年食べられる「アワビ」、夏期の「ウニ」などの海の幸、そして春は行者ニンニクに代表される山の幸の宝庫で、味覚あふれる島でもあります。happy01

Roadサイクリングは宿のある宮津(北西部)をスタート・ゴール、反時計回りに一周することにしました。

路面状況は、北部の球浦開拓ゲート手前に約2kmほど未舗装区間があります。今回は敷きたての砂利が深くて一部押しが入りましたが、木漏れ日と新緑の林道でヨイ雰囲気です。

Tsunamiまた、磯谷岬のC276を回りこむ下りの左カーブでは強風に注意。今回は40km/h超で走行中、壁にぶつかったようにドンという音がして勝手に急減速。その数秒後ハンドルを左に向けペダルを回しながら右車線へ押し出されていました。どうやら地形的に風の通り道になっているよう。道路は路肩の広い片側一車線、交通量は5分に1台程度です。

西海岸に出ると、奇岩や珍岩が続きます。ホヤ岩の近くでは遥か上部に津波到達地点の看板。電柱も超えた23.3mの波、想像できない…。

千畳浜から米岡地区へは短い登り。途中のスノーシェルターを抜けると風景が一変して牛が寝そべり、畑が広がる穏やかな農村地帯に入ります。思わず、おぉ~!と声が。

Nabetsuru_2米岡地区の端にある空港~青苗~奥尻間では交通量が一気に増加。

長浜付近は道幅の狭い区間が一部続き、観光バスも往来。島のシンボル(?):鍋釣岩を過ぎ、島の中心部:奥尻地区を抜けると、フェリーターミナル。ここを過ぎると交通量が減り、ほどなく宿に到着。本日は観光&昼食込で約6時間のライドでした。

今回は、お料理が美味しく、オカミさんの気配りが行き届いた民宿に泊まり、よく寝てよく食べよく遊びました。

最後に、ログも載せておきま~す。

Okusiri_2

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