映画2題
装丁には抵抗を感じたけれど要は内容、むさぼり読破。
禁断ゆえのもどかしさやまぶしい一途さ、いじらしいまでのストイックさが三つ巴になって、もうもう…。
忘却の彼方から夢みる少女が舞い戻り、気付いた時はpaperbackを手にしておりました。
4月4日に日本公開。映画化されるとがっかりなことが多いのですが、この映画は原作に忠実です。読んでから観る、がオススメかな。エドワードの表情の裏を楽しめると思います。あのエンディングから続く次編も楽しみ。もう一回観にいこうっと。
オセアニアの人々と一緒に日本軍のダーウィン空襲を観る気まずさと日本兵が先住民を射殺する場面での彼らの台詞(日本語)を理解した時の驚きが一番の記憶。
もちろん、ニコール・キッドマンのウェストの細さとヒュー・ジャックマンの水浴びにもドキドキしましたが。
日本では2月28日に公開されたので、字幕付で再鑑賞。
そうだったのかぁ…、と納得すること多々。
こちらの感想は、英語をもっと勉強しないとね、ってことで。
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