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2006年4月11日 (火)

古都の春(その3)

Toudaiji今朝も雨です。吉野山を一日散策しようと思っていたのですが、足元が悪そうなので目的地を奈良と宇治に急遽変更。奈良へは高校の修学旅行以来50年ぶりの母、そして初めてのワタシ。往路はちょっと奮発して(500円だけど)奈良まで近鉄特急を利用。やっぱり快適~。Nigtsudo

まずは駅前からバスで奈良公園へ。寄ってくる鹿をかき分けながら、東大寺大仏殿へ向かいます。中に入ると…デ、デカイ。現代でもこれだけのインパクト、その昔は押して知るべし。奈良の栄華を実感します。
Kasuga大仏殿を支えている大きな柱の一つに、大仏さまの鼻の穴と同じ大きさの穴があいています。この穴を抜けると「目から鼻に抜ける」ので賢くなるとか。50年前スルリとここを抜けた母(今は物理的に無理)の指令で、今更ですがワタシも抜けてみました。手助けしてくれた中国人のオバちゃまに「謝々」とお礼を言うとハグされ、ぷち国際交流。

そこから、正倉院、二月堂、春日大社を巡り、JRと京阪を乗り継いで、京阪宇治駅へ。Byoudouin

Ujigawa駅からは、さわらびの道を辿って世界遺産の宇治上神社、宇治神社を巡ります。その後、朱色の朝霧橋を渡り、中洲の橘島、塔の島を歩き、喜撰橋を渡って対岸へ移り、あじろぎの道を散策しつつ、10円玉でお馴染みの平等院へ。

本日の予定はこれにて終了。親子して、ちょっと風邪気味の一日でした。

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コメント

高校の修学旅行のとき柱の穴、抜けた覚えがあります!

投稿: ひとみ | 2006年4月20日 (木) 22:59

おぉ、ひとみちゃんも抜けましたか~。> ついこの前?
柱にあんな穴を作るなんて、昔の人はお茶目だね。

投稿: こあき | 2006年4月21日 (金) 09:04

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