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2006年3月 9日 (木)

「盤渓山」ふたたび。

ban03前日夜半から結構な量の雪が降った2006年3月8日(木)、再び盤渓山を訪れました。今回は、J嬢&N嬢と姦しく(?)3人パーティで出発。

前回は妙福寺を右手にみながらの一般的な往復コースでしたが、今回は妙福寺を左手に見ながら登って下る一周コースを取ることにしました。往路は前回の山行でお会いしたSekioさんから教えていただいたルートです。

ban01まず、盤渓市民の森駐車場から市民の森を三菱山方向に進み、12番の看板の裏手に続く道を詰め、左手に続く尾根を登ります。暫く行くと広場のような雪原にでますので、一番左手のちょっと急に見える尾根を詰めます。この尾根を登りきると稜線に出ますので、左に辿ると間もなく山頂です。下りは前回のルートと同じコースを辿り、終日ノートレックを楽しむことができました(画像にある山頂に続く足跡はウサギさん)。

ban07往路、雪っ子ちゃん(プラスティックワカン)がスタート早々ゴムバンド断裂。途中で片脚はツボになっているのに結構なペースでよじ登ってくるN嬢。急登でも息一つ乱れていないJ嬢。ワタシは、もしかして人に化けたモンスター達と遊んでいるんじゃ?と一瞬不安に(笑)なります。

復路は頂上直下から尻滑り。急斜面で加速したN嬢が停まりきれずJ嬢にドン!すると反動でJ嬢がロケットスタートする、という漫画のようなシーンを繰り広げながら下山します。途中、ワタシがボケてルートからずれるもJ嬢が気付き無事復帰。登り1:55、下り55分でした。


閑話休題:頂上の標識が新しくなっていました。気になったのは新しい標識。文字を手彫りして色を塗り、上部をスレートで丁寧にカバーしたその標識は、直径5cm足らずの幹に2本の大きなビスで留めてありました。作品を顕示するために生きている木に平気でビスを打ち込む愚劣な行為。それに、風の強い山頂でその標識が受ける風圧がどれだけ木にダメージを与えるか、そんな簡単なことも分からないのでしょうか…。

bankei   ban04
2/21の標識     3/9の標識

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コメント

楽しい雪山に連れて行ってくれてありがと~♪

だいぶ雪が堅く締まってきたため随分と歩きやすくなりました。でも盤渓山からの眺めにはびっくりでした!ここはどこ???って感じ!

夏には入ることができない山も、熊が目覚めるまでのあと少しの間、姦し娘たちがお邪魔するのを許してもらいましょ~♪(笑)

それにしても、あの「ほしのゆめ1号」と「ほしのゆめ2号」の競演は見事でしたでしょ?(爆)

来週は「阿部山」へ LET'S GO!!

投稿: N嬢 | 2006年3月11日 (土) 16:26

またまたお天気に恵まれてラッキーでしたね★こあきさんとN嬢さんが揃うと、上空には高気圧が発生?!(移動性高気圧)
シェルパウサコもいい仕事してくれました~(^o^)♪
妙福寺をぐるり回るコース、振り返ったら盤渓山がイイカンジに存在感を放っていましたね☆冬でこそ雪庇(セッピ)で多少ボリュームがありましたが、それでもウスッペラ~な山頂は夏はどんだけウスッペラァ~~なんでしょうかね(^_^;)冬だけ楽しめる山というのも、魅力的ですね♪

こあきさんの閑話休題…きっとこの週末の暴風であの細い木もますますあおられた事でしょうね…(涙)ビスに負けず、今後も元気にあの位置に太く育つといいな…(T.T )( T.T)

投稿: ジュンジュン | 2006年3月11日 (土) 21:35

こんばんは~。

> N嬢
楽しかったですねぇ。(^^♪ 近郊に良い山が一杯ありますので、また参りましょうねっ!
阿部山も偵察済ですので、いつでもOKです。尾根が細いので星の夢号が活躍できそうな山じゃないですけど、下の方ならOKかも。
尻滑りで楽しそうな山というと…、百松沢のシルバーザッテルあたりかなぁ。ちょっと時間が掛かっちゃうけど。

> ジュンジュン
次は、山頂でドリップしたコーヒーを飲みましょう。ワタシのコンロも修理に出しました。
ウサコから、ガイド料の請求書が来なくて良かったですね。(笑) ワタシも雪のないあの山頂がどうなっているのか見てみたい。
昨日登った阿部山の山頂標識は小さくて、針金で留めてありました。でも、色が盤渓山と同じだったんだよね~。(苦笑)

投稿: こあき | 2006年3月12日 (日) 00:26

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