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2006年2月12日 (日)

ニョロニョロ。

raratuまずまずのお天気に恵まれた2月11日(土)、北海道は有珠郡大滝村(まもなく伊達市に編入)にある、百畳敷洞窟へニョロニョロ(氷筍)見物に出掛けました。メンバーはJ嬢、N嬢、それに姿煮。
ニョロニョロの名前の由来は、その姿がムーミンに出てくるあのニョロニョロに似ているからだとか。ん~、確かにねぇ。

kokudo大滝村の円山地区にある洞窟への入口に着くと、そこには既に10台近い車が止まっておりました。正直、ちょっと引きましたが気を取り直してスノーシュー、雪ん子ちゃん、XCスキーとそれぞれのいでたちでスタート。徳舜瞥川沿いを上流へ辿り、洞窟を目指します。ルートには一級国道並みの立派なトレースがあり、長靴でも問題ないほど。先頭をすったかたった~と歩くN嬢のお陰で45分位で洞窟着。

sancyo洞窟の中に入ってニョロニョロに囲まれていると、幻想的で違う世界に来たようです。自然の力と偶然の産物に不思議な気持ちがしてきます。が、洞窟前の通路に座り、煙を立ててワイワイと干物を焼くオジサマ&オバサマ方。洞窟にはその匂いが充満し、否応なく現実に引き戻されました。いやはや…。

軽く補給後、洞窟から少し上流へ向かい左側の尾根に取り付きます。ここで千歳で活動をしている団体「トゥレップ」の皆さんと仲良くなりました。尾根を登りきったところは、広い村有牧野。その展望をしばし満喫。
その後、姿煮が適度な斜面を見つけたので、ミニスキーやら尻滑りやらで遊びまくり。どんな感じで遊んだかというと…こんな感じ。
nyoro4    nyoro3    nyoro6 
(画像:トゥレップさんHPより改変・引用)

setugen下山途中の疎林で風をよけながら昼食を摂り、雪原と青い空にそびえる徳舜瞥山を振り返りながら、無事下山。この時の空の色は最高だったなぁ。
その後、100円きのこ汁とお隣の壮瞥町にある蟠渓温泉を堪能して帰途に着きました。

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コメント

う~ん・・・めちゃ楽しかったですね~♪
ららつ(=にょろにょろ)見物より、ほしの夢号での尻滑りデビューや最後の大雪原を歩いたときのほうが数倍楽しかったですが・・・

ここのところの陽気で雪が重くなってしまいましたね。。。どんな感じなんでしょ?
雪解けまでに円山直登できるかな?(爆)

投稿: N嬢 | 2006年2月21日 (火) 06:17

いや~いつもながらのお嬢様方(マダムから若さを昇格させました)の楽しみ方・・・感じ入るばかりです。
一枚目の写真など若さがはちきれてます。そして見事な転げぶり・・・。
ニョロニョロは氷の鍾乳洞?。
それにしても北海道はいいな~観るもの、遊ぶところ一杯で。サロマの帰り知床による予定です。

投稿: 北さん | 2006年2月21日 (火) 07:47

> N嬢
ホントに~。(^^♪ 実はワタシも尻滑りや雪原歩きの方が楽しかったクチです。お山の雪はまだまだ大丈夫ですよん。円山直登、とっつきをどこにするか、考えましょ~。そしてまた、アチコチ登りに参りましょっ!

> 北さん
「オバサン」と呼ばれても決して振り返らないワタシです。^^;
ニョロニョロは、冬になると出没する氷の鍾乳洞です。写真が上手く撮れず、雰囲気がうまくお伝えできなくて…。皆で行くと、こんな楽しみがあるのがイイですよね~。北さんも冬に一度遊びに来てください。アチコチにご案内しますよ~。(^^♪

投稿: こあき | 2006年2月21日 (火) 21:26

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