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2005年10月18日 (火)

第13回日本山岳耐久レース(その2)

レースの存在は以前から知っていましたが、こんなに早く参加することになるとは・・・。
もちろん、このレースを始め興味ある大会は両手じゃ足りないほど。ですが、これまではすべて「オロロンを完走してから」と思っていました。が、今年のオロロンDNFの痛手は耐え難く、いつまで経っても気持ちが吹っ切れません…。
いかん、いかん!こんなんじゃ!!ならば、一丁やるか!と申し込んだのが、今年の山岳耐久でした。エントリーしたのは締め切り前日。大会まで6週間です。

【下見編】
まずは、9月初旬にコース下見へ出掛けました。ワタシ自身、関東の山はまったく登ったことがないので、まずはどんな山かを知り、それから食料の量、雨具や防寒着の種類選定、ストックの必要性などを判断したいと思ったからです。ついでに、トレイルランの練習もできて一石二鳥。おまけに下見初日は、ちょうど台風14号の通過直後で強風が吹き荒れ、悪天時のコース状況まで体験できました(この経験が、大会当日役立つことになります)。この下見では、品川走遊会の北さんに色々とお世話になりました。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

【準備編】
大会のために新たに購入した装備は、下記の通りです。

     reactor               montrail
ザック:GREGORY/reactor(13L)     靴:montrail/hard rock(Men's 25.0cm)

      platypus_bigzip2_2l              LEKI

給水:platypus/BIGZIP II(2L)          ストック:LEKI/Super MAKALU

      xp               supattu

懐中電灯:PETZL/MYO XP(E83P)      ストレッチセミロングスパッツ/モンベル

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コメント

24耐久苦しかったが、楽しかった?・・・転んでの怪我を恐れ慎重になりすぎ時間的には??ですが、今回はこれでよかったと思っています。来年リベンジです。
第3チェックポイントでこあきさんと話したのは大会副会長のようです。昨日山の集まりがあり確認しました。
当日の怪我人は大会本部で把握しているのは53名で、大会側で準備した収容車両23台はフル稼働だったようです。怪我人の内一名は意識不明でコース途中で発見され2日目に意識回復一命はとりとめたそうです。3位の男性は指を骨折していたそうです。
じんぺいさんのように表面にでない怪我人を含めると大変な大会だったということです。
青太参加したいので・・山行との日程調整中です。

投稿: 北さん | 2005年10月19日 (水) 07:53

北さん、こんばんは。レス、ありがとうございます。(^^♪
あの方は、副会長さんだったんですね。北さんと同じで素敵なお兄さまでした。どうぞよろしくお伝えくださいませ。(^^)
しかし、怪我人が53名ですか…。滑った拍子に、岩や木で手を切った人はワタシも見掛けました。皮膚が濡れてふやけているから、思わぬ怪我をするんですよね。
途中で数名滑落したらしい、と言う話はゴール後に聞いたのですけど、そんなヒドイことになった方がいらしたとは…。助かってよかったです。
青太、GOサインが出たら、ご連絡くださいね~。楽しみにしています。(^^)/

投稿: こあき | 2005年10月19日 (水) 21:33

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