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2005年3月 4日 (金)

ローレライ

wp01_s敗戦濃厚の第二次世界大戦末期の日本に、知られざる潜水艦ローレライの伝説があった…。
某懸賞でペア鑑賞券に当選。σ(^^) 明日公開なので、感想はのちほど…。今年は映画づいておりますようです。

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コメント

観て参りました。
戦争映画と言うよりはファンタジー。ある評論で「戦場でのおとぎ話」と書かれていましたが、まさに言い得て妙。そして、熱く・強く・正しく、そしてちょっと不器用な、愛すべき日本男児の魂がそこに描かれておりました。CGや所々のシーンで、もっとうまく騙しておくれ~、と思う部分はありましたが、ストーリーに没頭しているうちにエンドロール。最後のあの「写真」を見ているうちに涙があふれてしまいました。

誰にも知られず、日本を守り抜いた彼ら。原作を読んでみようと思います。

投稿: こあき | 2005年3月15日 (火) 09:08

なんか、こあきさんのコメント読んでると見に行きたくなりますね。

本屋で掛かっていた予告編ではCGが興ざめで「どうかな」とか思っていたんですが、そうですか、ストーリーで魅せる言い映画らしいですね。

そういえば、あの山岳映画「切れたザイル」でしたっけ?

ご覧になったんでしょうか? こちらのコメントもお聞きしたいですね。

では!

投稿: まるトラ | 2005年3月15日 (火) 18:45

う~ん、確かにCGは今ひとつでしたね。個人的にはモールスが意味不明で、縦振電鍵の操作がド素人だったとか、気になる点はあるのですが…。
ただ、一癖も二癖もある乗員達が、艦長の生き様に魅せられ、次第にそれぞれの「守るべきもの」に気付き、深い信頼で結ばれて勝てるはずのない戦いに挑む、そういう集団の美学、悲しいまでの潔さに懐かしい思いがあふれて仕方がありませんでした。そういう点で良い映画だったと思います。

例の山岳映画は、レディスデーに観にいくつもりです。(^^♪

投稿: こあき | 2005年3月15日 (火) 21:24

お久しぶりです。

久々にお邪魔したら「ローレライ」があったもんでつい。
今、原作読んでます。
原作は「終戦のローレライ」なんですよね。

この間まで「亡国のイージス」を読んでいたのでようやく2巻に入ったところです。(全4巻)
原作を読み終えるのが先か映画を見るのが先か・・・

投稿: こじま | 2005年3月25日 (金) 14:46

こじまさん、ご無沙汰してます。m(__)m
原作、ワタシも今1巻目を読んでいるところです。全部買ってしまうと、こらえ性がなくって一気読みしそうなので、読み終えたら次を買う自己規制中。
この調子だと、今夏公開の亡国のイージスも観に行きそうです。^^;

投稿: こあき | 2005年3月25日 (金) 21:13

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