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2005年2月14日 (月)

TOUCHING THE VOID

unmeizairu1024aずっと日本公開を楽しみにしていた映画の札幌上映が決定。
邦題は「運命を分けたザイル」。
2001年正月に公開された「バーティカル・リミット」に続く山岳映画と
して2003年から山屋の間で話題になっており、2004年には日本
でも公開と言われつつ延びに延びていたので、嬉しさひとしお。
札幌では、シアターキノで3月12日(土)初日です。

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コメント

観て参りました。> レディスデー

予想に反し、観客の8割は普通の方、残り2割はいかにも、な方々。
世の中に自分の力でこれほどの強運を呼び寄せた人はいないだろう、と思われるジョーの帰還。顔に凍傷の後が残る本人の口から淡々と語られるコメントが、映像の迫力を際立たせる構成。
片足を骨折、食料も水もなく、遭難した4日間で体重が2/3になり、最後には幻聴に惑わされながらも、ベースキャンプに辿り着いたジョー。…どんな状況になっても生きる意志あるところに限界はないことを知らされたドキュメンタリーでした。
この映画を見た後、不思議と山に登りたくなりました。

投稿: こあき | 2005年3月25日 (金) 13:21

夕べ見てきました、もっと、ドラマ仕立てかと思っていたら、まるでドキュメンタリーなんで驚きました。
サスガに山で足折った経験はないなぁ・・・・ 確かに絶望ですね。
アイゼン穿いて墜落すると良くやるんですよ、フロントツアッケが岩や氷に引っかかって足首骨折、とかね。
でも、彼のはスネの骨がずれて上がるくらいですから本当に重症ですね、標高6000m以上の場所で・・・

墜落や、這ってでも登るシーンはおなじみですが、最後に折れた足をかばって氷河をケンケン下りするのは想像も付かないな・・・
何度も困難を克服しては、また絶望し、その状況にトライして、またそこに活路を見いだす・・・

ジョーの不屈のガッツには本当に脱帽です。

山には行きたいけど、ペルー・アンデスはゴメンだな。
昔から天気が悪いパタゴニアはイメージ良くないです。
でもセロ・トーレとかの岩峰にはちょっとグラッときますが・・・
アラスカがいいな、個人的には。 何キロもつづくグレッシャーの向こうに、極北のビックウォールがそびえる。

いつか人間の世界を超えた、地球の果てに行ってみたいですね。

投稿: まるトラ | 2005年3月26日 (土) 06:49

ご覧になりましたか~、なかなか良い構成でしたよね。(^^)
観終わった後、暗い気持ちになるんじゃないかと思っていましたケド。
パタゴニアは、パイネ付近の氷河トレッキングなら行ってみたいな~。
セロ・トーレ、観たいとは思うのですが登攀したいとは思わなくなってきました。
年かな~。^^;

投稿: こあき | 2005年3月28日 (月) 23:23

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